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少し遅くなりましたが、以下でブログを再開しました。

移転先は、
http://ameblo.jp/muchmoreinteresting/
ぜんぶ未来のよろこびにつなげる

です。
まだまだ、僕の歩みは続きます。

Thank you very MUCH:D
テコ入れパパ

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2015.01.06 / Top↑

今回で第700話です。

僕は2007年から、このブログを書いてきました。

始めた時に1歳だったノンさんは
8歳になりました。

その後に生まれたねいねいは
3歳になりました。

ノンさんが生まれてからの日々は、
大変なこともたくさんありましたが、
毎日が感動に満ち溢れていました。

「子育てマン」と銘打って始めましたが、
子育てをしながら学び、成長していったのは、
結局、僕自身でした。

子どもたちの未来のよろこびを考え、
あれやこれやとアイデアを練り、いろいろ試し、
失敗をしてそこから学んでいくという道は、
本当にワクワクするものでした。

子どもたちが生まれた時には
「教える」ことしか知らなかった僕ですが、
今では「応援する」ことを覚えました。

僕がこの数年で学んだことはたくさんありますが、
いちばん大切だなと思っていることは
「話をよく聴き、応援する」ということです。

子育ては、まず「親自身が努力し続ける」こと、
あとは「話をよく聴いて応援する」こと、
この2つだけで大丈夫です。

この2つに集中するだけで、必ずうまくいきます。
僕がこれに気づいたのは最近なので、まだ道半ば、
もしかしたら手遅れかもしれません。

でも、ぶれずにこれでいきます。
精いっぱいの応援をして、
自分もまだまだあきらめず、
ハッピーの種を紡いでいきます。

もちろん。ワクワクはまだまだ続きます。

子どもたちの中にある
「いいな!」「やってみたいな!」
「がんばろう!」というワクワクの気持ちを
応援する役割を、これからも続けていきます。

そのワクワクは子どもたちに引き継がれ、
未来の子孫たちにもつないでいきたいな。

「ぜんぶ未来のよろこびにつなげる」

これが、僕が「子育てマン」として活動し、
自分の中に落ち着いたモットーです。


今年亡くなった、
「アンパンマン」のやなせたかしさんが
著書に書いていました。

「人生はよろこばせごっこだ」と。

やなせさんが亡くなった後
初めて読んだ著書にそのことが書いてあったので
僕は涙が出ました。

それは、僕のモットーになった
「ぜんぶ未来のよろこびにつなげる」というものと
ほぼ、同じものでした。

「アンパンマン」をもじって
「それいけ!子育てマン」を始めただけに
やなせさんに気づかせていただいたような
そんな気がしました。



700回という区切りなので、
ここで、このブログの役割は
一旦終わりにしたいと思います。

これからは、
「ぜんぶ未来のよろこびにつなげる」
という考え方にもとづいて、
もっともっと「よろこびを生み出す」ことに
精を出していきたいと思います。

世の中には、僕がそうであったように
苦しいところから抜け出せない人
「よろこび」から離れている人がいます。

僕の気づきを活かして、
少しでも多くの人に
「よろこび」を与えたいと思います。

自分にできることは限られます。
近道はありません。

でも、僕は一歩一歩、
時間をかけて、丁寧に歩き、
「よろこび」の花を咲かせていきます。

1度でもこのブログを読んでいただいた皆さま、
丁寧にコメントをくださった皆さま、
本当にありがとうございました。

別のブログ、HP等を始める予定です。
準備ができたら、またご連絡します。

ありがとうございました。

20131217_1.jpg


相手を応援すれば、僕も君もよろこび100倍!
それいけ!あきらめないぞ!子育てマン。

2013.12.17 / Top↑
最近、時間のやり繰りがうまくいかず、
子どもたちと余裕をもって接する時間が減ってます。

だから、かける言葉も空回り・・。。

余裕って必要ですね。

成長していく子どもたち
刻々と変わる環境の変化。

状況に合わせて、
僕自身も修正が必要ですね。

何を大切にするか
何を伝えたいか
どんな状態になってほしいのか

そういうことを、
もう一度明確にします。

笑ってほしい。
前を向いてほしい。
夢を持ってほしい。

想いは明確なんだから。
そこに向かっていかなきゃね。

「余裕」と「集中」がカギ。
修正修正!

20131117.jpg


作戦タイムをとって修正すれば100倍前進!
それいけ!めげるな!子育てマン。


2013.11.17 / Top↑

最近、ノンさん(長女)に言っています。
「~していい?」とわざわざ聞かなくていいよ、と。

つまり
「何でも自分で判断してやっていいよ」
と伝えています。

実は、ある時、気づいたのです。

親初心者の頃からの名残り(習慣)で、
子どもをしつける義務や責任感が強すぎて、
子どもの行動をコントロール(制限)しようと
してばかりいることに。

気づいた時、ノンさんは
ほとんとすべてのことに対して
「パパ、~していい?」と
確認するようになっていたのです。

「牛乳飲んでいい?」
「遊びに行っていい?」
「このメモ用紙使っていい?」

こんな感じ。

自分で判断してやれる子どもでは
なくなっていました。。。


きっとそれまで、何かやった後に、
僕ら親が「それはやっちゃダメ!」
とばかり言っていたのでしょうね。

ダメって言われないことを確認して、
ダメって言われないことだけをやろうとする
そういう習慣ができてしまっていましたのですね。


これ、まずいです。

人は、あこがれや好奇心に任せて、
どんどん動いた方がいいと思っています。

人生、結局のところは経験値で決まります。

ダメって言われようが、構わずどんどんやって
達成感を味わい、失敗の経験を多くしたほうが、
チャレンジ/体験へのハードルが低くなり、
どんどんチカラを得るはずです?

「まずやってみる」
やりたいことを我慢しないでどんどん進む方が、
道を切り拓いて、どんどんチャンスに出会い、
困難を乗り越えるチカラも身につくはず。


自分の意思で決めて、
やってみて成功 or 失敗したほうが、
自分で、結果に対して納得度合いが高いはず。

「ダメダメ」と言い過ぎていた僕。
ホントに反省です。

ということで、これからは、
勝手にどんどんやってもらいます。

パパの許可なんかいらないよ。
勝手にやっても怒らないからね。

そう伝えました。


覚悟を決めて、
「好き勝手行動」を見守ります。

もう赤ちゃんではない
子どもの成長を願う親心は、
こんな感じがいいな。

20131019.jpg

想いに任せてどんどん進めば経験値100倍!
それいけ!ダメなのは自分・・・子育てマン。
2013.10.19 / Top↑
ねいねい(次女)は、良く靴を逆さまに履きます。
まだ分からないんですね、正しい履き方が。

でも、僕は気づいても直しません。
教えません、本人が気づくまでは!

ノンさん(長女)の時には、
とことん直してきました。

正して正して、明確に教えていました。

でも、教えたら学ばないんですよね。
な〜んだ違うんだ、という気づきが生まれないんです。
それは違うなと、気づきました。

最近は反抗期だからというのもあるとはいえ、

「知ってるよ」
「はいはい。」


今、ノンさんにそんな言葉が多いのは、
小さい頃に直し過ぎたからじゃないかと
感じてます。


学習欲とか好奇心って、
だいたい疑うことから始まります。

おかしいな?
なぜだ?
どっちだ?


そして
「へーそうなんだ!」

こんな感じ。

そうして、好奇心も育まれるわけです。

だから、ねいねいに関しては、
直すのをやめました。
ぜんぶじゃないけど、可能な限り直さない!

左右逆って「気持ちわる~い!」って、
自分で気づいてもらうことにしました。

だって、好奇心いっぱいの
人生のほうがいいに決まってる。
そのほうが絶対に楽しいに決まってる。

何でも分かって、知ってたら、
興ざめの人生になっちゃうでしょう?

ただでさえ、現代は情報だらけ。
すぐに正解が分かっちゃう時代。

たくさん
「きもちわる~い。」を感じて
のびのび育ってもらいます!

違和感が成長の種。
証明できると思います。

20131005.jpg


気持ち悪いって感じたら、学び100倍!
それいけ!ごめんね!子育てマン。
2013.10.05 / Top↑

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