「何もしない休日」で訪れた、
記念の場所でシャッターを押して写した画像。

ここは、記念の場所。
ここを、はじめて訪れるノンさん。
この日はその記念の日。
ノンさん(3歳4ヶ月)は、
どんな気持ちでこの場所に立っているのか、
何を見ているのか、
不思議
不思議
不思議
ただ、それだけ。
妻が一言。
「将来、ここでノンさんが結婚式を挙げたらどうする?」と。
もし、そんなことがあったら。
現実になることはあまりないだろうけれど、
想像するだけでも、価値があります。
同じ場所を何度も訪れること。
同じ場所を何度も訪れて、振り返ること。
同じ場所を何度も訪れて、改めて感じること。
未開の地もいいけれど、
新しい体験もいいけれど、
好きなこと、
懐かしいこと、
そういうことも大切にしたい。
好奇心も大事。
記憶も大事。
素敵な記憶や思い出は、子どもとも共有する価値と意味があります。
思い出の場所を共有できれば、子どもの感受性100倍!
それいけ!また行け!子育てマン。

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ここは、記念の場所。
ここを、はじめて訪れるノンさん。
この日はその記念の日。
ノンさん(3歳4ヶ月)は、
どんな気持ちでこの場所に立っているのか、
何を見ているのか、
不思議
不思議
不思議
ただ、それだけ。
妻が一言。
「将来、ここでノンさんが結婚式を挙げたらどうする?」と。
もし、そんなことがあったら。
現実になることはあまりないだろうけれど、
想像するだけでも、価値があります。
同じ場所を何度も訪れること。
同じ場所を何度も訪れて、振り返ること。
同じ場所を何度も訪れて、改めて感じること。
未開の地もいいけれど、
新しい体験もいいけれど、
好きなこと、
懐かしいこと、
そういうことも大切にしたい。
好奇心も大事。
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素敵な記憶や思い出は、子どもとも共有する価値と意味があります。
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先週、会社の夏期休暇を使って、
「何もしない休日」を満喫しました。
“何もしない”という定義はむずかしいのですが、
もう少し簡単に言うと、僕の場合は、
“何もこだわらない”というのが近しいイメージです。
つまり、あるがままを受け入れるわけです。
日々、特に何かにこだわっているのか、といえば、
やや微妙ですが、あるがままを受容する、
というのは、時間や場所、そしてルールに
余裕があってこそできることと考えれば、
今回はまさにいいチャンス。
時間
食べ物
いわば日々の習慣
あのテレビを見なきゃ
あれ食べたい
掃除しなくちゃ
起きなきゃ
寝なきゃ
などなど。
そういう欲や習慣に対して、
「しらんぷり」をして過ごしてみたら、という話。
オリンピックが大好きな僕なのに、
絶対に見たかったのに、
北京五輪陸上、
ジャマイカ ボルトの200メートル走を見ず、
旅行先で計画通りにいかないことがあっても、
それはそれ、と柔軟に対応し、
宿に自動販売機がなければ水道水を飲み、
お酒がなければ水をおいしく飲み、
雨が降ったら、それなりに雨に濡れ、
普段は行かないけれど、
そこに美術館があればそこに入ってみて、
ブログに残したいなぁと思っていた日々だけれど、
あえて、あるがまま、過ぎるがまま。
PCの電源を一度も入れず。
そういう日々を送りました。
観光地、僻地に行ったわけではないけれど、
かなり、非日常的に。
ここで、何が言いたいかといえば、
結果として、「何もしない休日」を意図したものの、
満喫できたという実感はあるものの、
「何もこだわらない」「何もしない」という目的は
不完全に終わりました。
つまり、ノンさん(3歳4ヶ月)のこだわりにだけは、
こだわって過ごした、ということです。
いわば、当たり前なのだけれど。
結局、日々無我夢中で、
子どものために、
僕はいろんなことに“こだわって”いるのだということ。
彼女は容赦なく、
自分自身のこだわりを主張し、
僕にそれを求める。
こだわらないわけにはいかない。
こだわって、一緒に走りたい。
こだわって、手をつないで歩きたい。
ノンさんのこだわりは、結局、僕のこだわり。
子どもと一緒の「何もしない休日」は不完全がちょうどいい。
「“子どものこだわり”に、こだわる休日」というのがちょうどいい。
そんな休日も素敵です。




あるがままが、実はごく普通であることに気づけば、素敵度100倍!
それいけ!あまり固く考えるな!子育てマン。

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つまり、あるがままを受け入れるわけです。
日々、特に何かにこだわっているのか、といえば、
やや微妙ですが、あるがままを受容する、
というのは、時間や場所、そしてルールに
余裕があってこそできることと考えれば、
今回はまさにいいチャンス。
時間
食べ物
いわば日々の習慣
あのテレビを見なきゃ
あれ食べたい
掃除しなくちゃ
起きなきゃ
寝なきゃ
などなど。
そういう欲や習慣に対して、
「しらんぷり」をして過ごしてみたら、という話。
オリンピックが大好きな僕なのに、
絶対に見たかったのに、
北京五輪陸上、
ジャマイカ ボルトの200メートル走を見ず、
旅行先で計画通りにいかないことがあっても、
それはそれ、と柔軟に対応し、
宿に自動販売機がなければ水道水を飲み、
お酒がなければ水をおいしく飲み、
雨が降ったら、それなりに雨に濡れ、
普段は行かないけれど、
そこに美術館があればそこに入ってみて、
ブログに残したいなぁと思っていた日々だけれど、
あえて、あるがまま、過ぎるがまま。
PCの電源を一度も入れず。
そういう日々を送りました。
観光地、僻地に行ったわけではないけれど、
かなり、非日常的に。
ここで、何が言いたいかといえば、
結果として、「何もしない休日」を意図したものの、
満喫できたという実感はあるものの、
「何もこだわらない」「何もしない」という目的は
不完全に終わりました。
つまり、ノンさん(3歳4ヶ月)のこだわりにだけは、
こだわって過ごした、ということです。
いわば、当たり前なのだけれど。
結局、日々無我夢中で、
子どものために、
僕はいろんなことに“こだわって”いるのだということ。
彼女は容赦なく、
自分自身のこだわりを主張し、
僕にそれを求める。
こだわらないわけにはいかない。
こだわって、一緒に走りたい。
こだわって、手をつないで歩きたい。
ノンさんのこだわりは、結局、僕のこだわり。
子どもと一緒の「何もしない休日」は不完全がちょうどいい。
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僕が住んでいる町には、
かろうじて、まだ自然が残っています。
この夏、ノンさん(3歳4ヶ月)と散歩をした朝。
裏の川をのぞいたら、大きなザリガニが、
こっちをじーっと見ていました。
僕がひとりで朝の散歩をするコースには、
田んぼ、


ハイキングコース(尾根の緑道)、

古〜い神社、

わらぶき屋根の家、

といった、懐かしいような自然の風景がそこにあります。
東京都なのに、
東京とは思えない景色。
それは僕の喜びであり、
ノンさんの喜び。
ノンさんには、今はできるだけ、
新しいものよりも、
以前から、古くからあるもの、
自然の姿を、
たくさん見せておきたい、
という思いがあります。
いずれ無くなってしまうかもしれない景色、
いずれ無くなってしまうかもしれない野山、
いずれ変わってしまうかもしれない生活スタイル、
そういうものを写真や映像で見るのではなく、
できるだけ、目で見たり、
実際にその場に居合わせられるように、
意識してそうすることが
有意義だと思います。
時流にのることもいいけれど、
誰かが一生懸命努力して築いたものや、
誰かが一生懸命努力して守ってきたもの、
僕らが気持ちいいなぁと感じ続けてきたもの、
そういうものに対して興味や関心を持てることは、
ノンさんの未来で、
学業や仕事、スポーツに取り組む際に、
礼儀や感謝を大切にできる“豊かなこころ”
と関係があると思っています。
できるだけ、自然の中で過ごすこと。
できるだけ、自然に考えること。
できるだけ、自然を感じること。
ナチュラルに。
これができれば、
子どもに関するさまざまな諸問題、諸課題が、
大きく減って、たくさん解決できるはずなんだけど。
(虐待、少子化、引きこもり、不登校、ゲーム狂)
ナチュラルに過ごせば、親子の絆100倍!
それいけ!緑見ろ!子育てマン。

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かろうじて、まだ自然が残っています。
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裏の川をのぞいたら、大きなザリガニが、
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田んぼ、


ハイキングコース(尾根の緑道)、

古〜い神社、

わらぶき屋根の家、

といった、懐かしいような自然の風景がそこにあります。
東京都なのに、
東京とは思えない景色。
それは僕の喜びであり、
ノンさんの喜び。
ノンさんには、今はできるだけ、
新しいものよりも、
以前から、古くからあるもの、
自然の姿を、
たくさん見せておきたい、
という思いがあります。
いずれ無くなってしまうかもしれない景色、
いずれ無くなってしまうかもしれない野山、
いずれ変わってしまうかもしれない生活スタイル、
そういうものを写真や映像で見るのではなく、
できるだけ、目で見たり、
実際にその場に居合わせられるように、
意識してそうすることが
有意義だと思います。
時流にのることもいいけれど、
誰かが一生懸命努力して築いたものや、
誰かが一生懸命努力して守ってきたもの、
僕らが気持ちいいなぁと感じ続けてきたもの、
そういうものに対して興味や関心を持てることは、
ノンさんの未来で、
学業や仕事、スポーツに取り組む際に、
礼儀や感謝を大切にできる“豊かなこころ”
と関係があると思っています。
できるだけ、自然の中で過ごすこと。
できるだけ、自然に考えること。
できるだけ、自然を感じること。
ナチュラルに。
これができれば、
子どもに関するさまざまな諸問題、諸課題が、
大きく減って、たくさん解決できるはずなんだけど。
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ノンさん(3歳4ヶ月)、今日も金メダル獲得。
記録:シュウマイ8個。
ちなみに、
ママは3個。
僕は1個
(ーー;)。
僕が小食なのではありません。
ゆっくり楽しく食べていたら、
いつの間にかノンさんがたくさん食べていて、
僕の分がなくなっていただけ。
でも、僕はこれでいいと思っています。
子どもにはたくさん食べてほしいし、
子どもがおいしい、と思って食べることは、僕もうれしいから。
子どもの大食い話など、
予想外のエピソードは本当に楽しい。
笑顔になれる。
昔は、食べ物に関しては、
我先にたくさん食べたかったし、
好きなものは大事に残しておいて、
いちばん最後に食べていたけれど、
今はすっかり逆。
食べたいものから食べる。
ノンさんがいるだけで、
子どもがいるだけで、気持ちは変わる。
意識は変わる。
おいしさも変わる。
ノンさんも、よく言います。
「みんなで食べるとおいしいね!」と。
「おいしい」って、子育てにとてもたいせつなことだと思う。
高級料理、
一流シェフは、たしかにおいしいだろうけれど、
僕が思うことは、そのことと必ずしもイコールではない。
家族みんなで食べること。
大勢で食べること。
手間隙かけて一生懸命作ること。
好きなものが食べられること。
季節それぞれの味を味わえること。
「おいしい」は、本当に「うれしい」。
ノンさんも、すでに、そう感じている。、
「おいしいね。」を味わい、
「おいしい」を言葉にして、
ノンさんを育てていこう。
おいしいをたくさん感じれば、うれしさ100倍!
それいけ!米炊け!子育てマン。

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ゆっくり楽しく食べていたら、
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僕の分がなくなっていただけ。
でも、僕はこれでいいと思っています。
子どもにはたくさん食べてほしいし、
子どもがおいしい、と思って食べることは、僕もうれしいから。
子どもの大食い話など、
予想外のエピソードは本当に楽しい。
笑顔になれる。
昔は、食べ物に関しては、
我先にたくさん食べたかったし、
好きなものは大事に残しておいて、
いちばん最後に食べていたけれど、
今はすっかり逆。
食べたいものから食べる。
ノンさんがいるだけで、
子どもがいるだけで、気持ちは変わる。
意識は変わる。
おいしさも変わる。
ノンさんも、よく言います。
「みんなで食べるとおいしいね!」と。
「おいしい」って、子育てにとてもたいせつなことだと思う。
高級料理、
一流シェフは、たしかにおいしいだろうけれど、
僕が思うことは、そのことと必ずしもイコールではない。
家族みんなで食べること。
大勢で食べること。
手間隙かけて一生懸命作ること。
好きなものが食べられること。
季節それぞれの味を味わえること。
「おいしい」は、本当に「うれしい」。
ノンさんも、すでに、そう感じている。、
「おいしいね。」を味わい、
「おいしい」を言葉にして、
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連日、日本勢の活躍が報じられるこの頃。
このたび、ノンさん(3歳4ヶ月)も金メダルを獲得しました!!
●種目:
「腹筋」(3歳の部)
※非公式競技
●記録:
38回
もちろん、ロンドンオリンピックでも連覇をねらいます!
というのは、まぁ軽いジョークですが、
僕が家で筋トレをしているのを見て、
ノンさんは良くまねをしたがるわけで、
そうしたら昨晩、急に30回以上も腹筋を続けたので、
時事ネタになぞらえて、「金メダル!だよ。」
と伝えてみました。
とはいえ、
いずれにしても「オリンピックとはなんぞや」
であったり、
「金メダルとはなんぞや」
ということを説明するには、
ちょうどよい機会になりました。
日々遊び!
日々実践!
日々賞賛!
これからノンさんと、妻ととともに、
人生の金メダル獲得を目指して(?)
頑張ります!!
しかし、3歳で腹筋30回という記録は、
結構すごいのではないでしょうか(親評ですが)??
腹筋が30回もできたので、今日は拍手100倍!
それいけ!筋トレ続けろ!子育てマン。

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※非公式競技
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38回
もちろん、ロンドンオリンピックでも連覇をねらいます!
というのは、まぁ軽いジョークですが、
僕が家で筋トレをしているのを見て、
ノンさんは良くまねをしたがるわけで、
そうしたら昨晩、急に30回以上も腹筋を続けたので、
時事ネタになぞらえて、「金メダル!だよ。」
と伝えてみました。
とはいえ、
いずれにしても「オリンピックとはなんぞや」
であったり、
「金メダルとはなんぞや」
ということを説明するには、
ちょうどよい機会になりました。
日々遊び!
日々実践!
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これからノンさんと、妻ととともに、
人生の金メダル獲得を目指して(?)
頑張ります!!
しかし、3歳で腹筋30回という記録は、
結構すごいのではないでしょうか(親評ですが)??
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